ipconfigとは?初心者向けにやさしく解説【IPアドレス確認の基本コマンド】

CCNA

はじめに

ネットワークの勉強を始めると、

ipconfig

というコマンドをよく見かけます。

Packet Tracerや実際のWindows PCでも使える、
とても重要なネットワーク確認コマンドです!

今回は、

「ipconfigって何?」

を初心者向けにやさしく解説します😊


ipconfigとは?

ipconfigは、

「自分のネットワーク設定を確認するコマンド」

です。

WindowsのPCで使えます!


何が分かるの?

例えば、

  • IPアドレス
  • サブネットマスク
  • デフォルトゲートウェイ

などを確認できます。


イメージ

ネットワークでは、

「自分がどこの住所なのか」

を知ることが大事です。

ipconfigを使うと、

自分のネットワーク情報

を確認できます!


実行方法

コマンドプロンプトを開く

Windowsで、

Windowsキー + R

cmd

を入力します。


実際のコマンド

ipconfig

表示例

IPv4 Address . . . . . : 192.168.1.10
Subnet Mask . . . . . : 255.255.255.0
Default Gateway . . . : 192.168.1.1

それぞれの意味

IPv4 Address

自分のIPアドレス

です。

ネットワーク上の住所みたいなもの!


Subnet Mask

どこまでが同じネットワークか

を決めています。


Default Gateway

別ネットワークへ行くための出口

です。

通常はRouterのIPアドレスになります😊


ipconfig /all も便利!

さらに詳しく確認したい時は、

ipconfig /all

を使います。


/allで分かること

  • MACアドレス
  • DHCP使用状況
  • DNSサーバー
  • 詳細ネットワーク情報

なども確認できます!

Packet TracerのPCは簡易版のため、
「ipconfig /all」は使えない場合があります。

実際のWindows PCでは利用できます。


Packet Tracerでも重要!

Packet TracerでPingが通らない時、

まず確認することが多いのが、

IPアドレス設定

です。

その時に、

「設定合ってるかな?」

を確認するイメージです😊


よくあるミス

初心者の頃は、

  • IPアドレス打ち間違い
  • サブネットマスク間違い
  • デフォルトゲートウェイ未設定

などで通信できないことがあります。


ハク
ハク

自分のネットワーク設定を見るコマンドなんだね!

レイ
レイ

Pingが通らない時は、まずipconfig確認が基本ですよ。


まとめ

ipconfigは、

「自分のネットワーク情報を確認するコマンド」

です。

CCNAやPacket Tracer学習でも頻繁に使うので、
最初に覚えておくとかなり便利です。

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