1.なぜ基本情報技術者試験を受けようと思ったのか
私はこれまで事務職や製造業関連の仕事を経験しております。
現在は三次元測定機のプログラム作成やテスト、不具合調査などに携わっていますが、今後はインフラエンジニアとしてネットワークやサーバーに関わる仕事に挑戦したいと考えています。
しかし、ITの基礎知識には不安がありました。
そこで、コンピュータやネットワーク、データベース、セキュリティなどIT全般の基礎を学べる基本情報技術者試験の勉強を始めました。
2.勉強を始めた時の知識レベル
ITパスポートは取得していましたが、基本情報技術者試験は過去に何度か受験しており、そのたびに科目A・科目Bともに500点にも届かず不合格でした。
特に科目Bは何を聞かれているのか分からない状態で、勉強を始めた当初は苦手意識が強かったです。
3.実際に行った勉強法
行った勉強法としては、参考書を軽く一巡し、過去問を繰り返し解くということです。
過去問は解説を読んでもわからないものはChatGPTに解説をしてもらいました。
ChatGPTはとても良い教師です。何度わからないといっても怒らずに繰り返し答えてくれるのでわかるまで聞くことができます。
4.一番苦労したこと
苦労した分野は、科目Bの問題です。
ほとんどわからない状態でしたので、ほぼ全問ChatGPTにわかるまで聞いていました。
配列やループ処理、累積計算などの問題が苦手で、同じ内容を何度も質問しました。
ChatGPTは理解できるまで例を変えながら説明してくれたため、徐々に解ける問題が増えていきました。
おかげで、1周目は3割程度しか解けなかった問題も、最終的には模擬試験で7割ほど正解できるようになりました。
5.試験当日の感想
CBT試験にて受験しました。いつでも受験できるのは楽でいいですよね。
科目Aは模擬試験で7割程度取れていたため安心していました。
しかし、当日覚えていない単語が思ったよりも多く出て結果は590点でした。正直かなり落ち込みました。
その逆に科目Bは模擬試験と似たような問題が多く出たため、695点と合格点の点数を取ることができました。
6.結果
科目A590点
科目B695点
科目Aが合格基準に届いているか不安なため、現在はそわそわしながら結果発表を待っている状態です。
7.受験して感じたこと
基本情報技術者はIT系全体のことを学ぶのにとても良い資格だと思います。
合格しているかはわかりませんが知識は試験を受ける前より確実についています。
基礎知識が体系的に深まりました。
8.これからの目標
転職を行い、よりインフラエンジニアに近づきます。
また、基本情報技術者の合否が分かり次第落ちた場合すぐ再受験できるように勉強を続けています。
そのあと、CCNAでよりネットワーク分野に詳しくなり、Pscket Tracerにて実機での学習を行っていきます
受験を考えている人へ
基本情報技術者試験は簡単な試験ではありませんが、ITの基礎を体系的に学べる良い資格だと思います。
私のように何度か不合格になった人でも、勉強を続ければ十分合格を目指せます。
特にネットワークやインフラエンジニアを目指している方にはおすすめです。
※合否が判明したらこの記事も更新する予定です。


コメント