こんにちは!
今回は、**「未経験からインフラエンジニアを目指すには何を勉強すればいいの?」**というテーマで、私がこれから進もうと思っている学習ロードマップをまとめます。

ITに興味はあるけど、何から始めればいいかわからない……
そんな初心者さん向けに、できるだけわかりやすくまとめました!
そもそもインフラエンジニアって何?
インフラエンジニアは、簡単にいうと
「ネットやサーバーを動かす土台を作る仕事」
です。
例えば、
- インターネットにつながる
- サイトが表示される
- メールが送れる
- 社内システムが使える
こういった“当たり前”を支えているのがインフラエンジニアです。
まずは基本情報技術者試験を優先!
現在、私は基本情報技術者試験を勉強中です。
インフラエンジニアを目指す場合でも、基本情報はかなり役立ちます。
理由はこちら。
基本情報で学べること
- ネットワーク
- セキュリティ
- データベース
- OS
- アルゴリズム
- IT全体の基礎
つまり、
「ITの共通言語」
を学べるんです!
特にネットワーク系は、インフラ分野とかなりつながっています。
基本情報合格後にやること
ここからが本番!
私が今後やろうと思っている流れをまとめます。
STEP1 Linuxを触る
インフラエンジニアはLinuxを使うことが多いです。
最初は難しく考えなくてOK!
まずは、
pwd
ls
cd
mkdir
rm
などの基本コマンドに慣れるところから始めます。
最初の目標
「黒い画面に慣れる」
これで十分です!
STEP2 ネットワークを理解する
基本情報でも学びますが、さらに理解を深めたいです。
特に重要そうなのはこちら。
- IPアドレス
- サブネットマスク
- DNS
- DHCP
- TCP/IP
- ルータ
- WAF
- VPN
「暗記」ではなく、
“なぜそうなるのか”
を理解できるようになりたいです。
そのため、私はCCNAとPacket Tracerを使用して学習を進めていこうと思っています。
STEP3 AWSを触る
最近はクラウドが主流!
特に人気なのがAWSです。
最初は以下を触ってみたいです。
- EC2
- S3
- IAM
最初は「意味わからない!」となっても大丈夫らしいので、少しずつ慣れていこうと思います。
ちなみに今は、意味が分からない!の状態です。これから知っていきます。
STEP4 ブログでアウトプット
個人的に、これがかなり大事だと思っています。
勉強した内容をブログにすると、
- 理解が深まる
- 復習になる
- 同じ初心者の役に立つ
というメリットがあります!
特に、
- 「ここでつまずいた」
- 「ここがわかりにくかった」
- 「初心者目線で理解した方法」
は、同じ初心者さんの助けになる気がしています。
このブログ誰のためかというと自分のためだったりします。
わからなくなった時のメモです(笑)
インフラエンジニアを目指す人へ
最初は、
- 英語が多い
- 横文字だらけ
- 黒い画面が怖い
- 用語が難しい
で、かなり大変です。
でも、少しずつ理解できるようになると楽しくなってきます!
私もまだ勉強中ですが、これから少しずつ成長していきたいです。
まとめ
未経験からインフラエンジニアを目指すロードマップはこちら!
- 基本情報技術者試験
- Linux
- ネットワーク理解
- AWS
- ブログでアウトプット
まずは基本情報合格を目標に頑張ります!
同じように勉強している方、一緒に頑張りましょう!🐾


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