「DRAMとSRAMの違いが覚えられない…」
「どっちが主記憶で、どっちがキャッシュ?」
基本情報技術者試験の勉強をしていると、よく出てくるのが半導体メモリの種類です。
この記事では、D = 大容量、S = Speed という覚え方で、DRAMとSRAMの違いをやさしく解説します。

ハク
DRAMとSRAMって名前が似ていて混乱する…!

レイ
覚え方を使えば、とても簡単に整理できますよ。
半導体メモリの基本
半導体メモリは、大きく次の2種類に分かれます。
| 種類 | 特徴 |
|---|---|
| RAM | 電源を切ると内容が消える |
| ROM | 電源を切っても内容が残る |
DRAMとSRAMは、どちらも RAM の仲間です。
DRAMの覚え方:D = 大容量
DRAMは、
- 安価
- 大容量
- 主記憶装置に使われる
- リフレッシュが必要
覚え方
D = 大容量
SRAMの覚え方:S = Speed
SRAMは、
- 高速
- 高価
- キャッシュメモリに使われる
- リフレッシュ不要
覚え方
S = Speed(高速)
DRAMとSRAMの違い
| 項目 | DRAM | SRAM |
|---|---|---|
| 覚え方 | D = 大容量 | S = Speed |
| 特徴 | 大容量・安価 | 高速・高価 |
| 用途 | 主記憶装置 | キャッシュメモリ |
| リフレッシュ | 必要 | 不要 |
イメージで覚える
DRAM
広い倉庫のような存在。
たくさん入るけど、少し遅い。
SRAM
机の上のメモ帳。
容量は小さいけれど、すぐ取り出せる。
よく出る関連メモリ
| 用途 | メモリ |
|---|---|
| 主記憶装置 | DRAM |
| キャッシュメモリ | SRAM |
| SSD・USBメモリ | Flash ROM |
ハクとレイのまとめ

ハク
D は でっかい! S は すばやい!

レイ
その覚え方で十分です。
試験でよく出る問題
Q. 主記憶装置に使われるのは?
→ DRAM
Q. キャッシュメモリに使われるのは?
→ SRAM
一言で覚えるなら
D = 大容量、S = Speed
まとめ
- DRAMとSRAMはどちらもRAM
- DRAMは主記憶装置
- SRAMはキャッシュメモリ
- D = 大容量
- S = Speed
この覚え方を知っておくだけで、DRAMとSRAMの違いがスッと頭に入ります🐾


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